カテゴリ:競馬( 15 )
第76回 皐月賞 ディーマジェスティ
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ディーマジェスティ(牡3・鹿毛)
父:ディープインパクト
母:エルメスティアラ
騎手:蛯名正義
タイム:1:57.9
by shi-taka5151 | 2016-04-17 20:11 | 競馬 | Comments(0)
第34回 ジャパンカップ ~エピファネイア~
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G1ホース12頭を数えるフルゲートの豪華メンバーの国際G1を見ようと、東京競馬場に詰めかけた入場者は10万9956人。
そんな、豪華な顔ぶれの中、優勝したのは昨年の菊花賞馬のエピファネイア。
2着のジャスタウェイに4馬身の圧勝。
鞍上のスミヨン騎手は、ウイニングランの後に、鞭をスタンドに投げ込む程の喜び振り。


エピファネイアの今後は、年末の有馬記念に向かう予定だそうです。
by shi-taka5151 | 2014-11-30 22:35 | 競馬 | Comments(0)
第129回 天皇賞・春 ~キズナ~
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昨日、思わぬ臨時収入が入ったので日帰りで京都まで行ってきました。
結果は4着。
by shi-taka5151 | 2014-05-04 22:39 | 競馬 | Comments(0)
第80回 東京優駿
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今年は、記念すべき80回の記念レースのせいかは分かりかねますが、明らかに昨年よりも入場者数が多くてビックリしました。
過去2年は、雨で全然いなかったり、昨年はAKBがゲストで来ながらも空いていたのに、今年は過去2年が嘘のような盛況ぶりでした。

武豊が騎乗するキズナが1番人気に応え、実にディープインパクト以来、8年振り5度目のダービー制覇を果たしました。
最後のインタビューで『僕は帰ってきました』・・・・・・・と、言った武豊の台詞が心に響くレースとなりました。
by shi-taka5151 | 2013-05-26 21:02 | 競馬 | Comments(0)
第32回ジャパンカップ
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オルフェーブルを撮りたかったのですが、セパタクローと日程が被っており、どちらの撮影に行くか直前まで迷いに迷って、午後から競馬に行きました。

最後の直線でのジェンティルドンナとオルフェーブルの叩きあいは、久々に見応えのある競馬を見せてもらいました。
第1コーナーからの撮影でしたが、オルフェーブルがもたれた感じに見えましたが、後から見たらジェンティルドンナとぶつかっていたみたいですね。
この直線でのジェンティルドンナの走りが斜行と判断され、鞍上の岩田康誠は2日間の騎乗停止処分となりました。
by shi-taka5151 | 2012-11-25 22:50 | 競馬 | Comments(2)
第79回 東京優駿
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予定では、別の競技を撮る予定でしたが、土曜出勤の疲れが抜けきれず午前中はとにかく休養に徹して、午後から余裕こいてダービーに行くと言う、一昔前ならあり得ない行動でした(笑)

昨年のダービーは大雨により、入場者数が10万人割れでしたが、今年は快晴で入場者数も昨年を上回ったでしょう。

今年は、プレゼンターをAKB48の篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみの3人が務め、表彰式はAKBファンもいたのかもしれませんが、賑わっていました。

で、肝心のレースですが勝ったのは3番人気のディープブリランテでした。
鞍上の岩田康誠はダービー初勝利だったようで、レース確定後に馬の上で涙する場面がありました。
ハナ差決着だったので、ゴール直後のガッツポーズ、ウイニングランがなかったのが残念でした。
by shi-taka5151 | 2012-05-27 22:25 | 競馬 | Comments(0)
第72回 皐月賞
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本来は行く予定ではなかったのですが、突然行きたくなり、要件を午前で済ませ中山へ。
予想に反して、空いていたのにはビックリしました。

今年も勝ったのは、昨年のオルフェーブルに続きステイゴールド産駒のゴールドシップ。
芦毛の馬体なので、レンズ越しに追っていても非常に目立つ馬でしたが、それと同時に私の馬券の的中を裏切る結果ともなってしまいました。
by shi-taka5151 | 2012-04-15 20:50 | 競馬 | Comments(0)
第11回 JBCクラシック
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3、4年振りだかに大井競馬場に行ってきました。
前に来た時は、写真も撮ってなかったので撮影は今回が初めて。
今日は、GⅠが3レース開催と言う事もあり、スタンドには満員のお客さんが。

ナイター競馬も節電の影響で多少暗くなっているようでしたが、初めての僕には今日の状態が以前の何割位だか分かりませんが、とりあえず暗かったです(笑)

メインのJBCクラシックを勝ったのは、武豊のスマートファルコン。
スタートから先頭を切り、圧倒的な強さで力の差を見せつけ、見事に連覇を達成。
これで重賞7連勝、そして交流GⅠも4勝目となりました。
鞍上の武豊もこの馬での来年のドバイワールドカップへの遠征を誓っていたようで、今後の活躍が楽しみな馬です。
by shi-taka5151 | 2011-11-03 23:46 | 競馬 | Comments(2)
第144回  天皇賞・秋
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出走する18頭全てが重賞勝ち経験があり、うち7頭がGⅠウィナーと豪華の顔ぶれとなった天皇賞。

1番人気は2連覇に挑む、ブエナビスタ。
昨年のこのレース以降は勝ち星がなく、海外GⅠを除くと全て2着と、勝ち切れない日々が続いている様子。
相性の良い、東京競馬場で1年振りの勝利を目指す。
対抗は、東京は5戦5勝とパーフェクトな数字を残しているダークシャドウ。
前走の毎日王冠(GⅡ)を勝ち、GⅠ初出走ながらも、今回は2番人気での登場。

私が馬券を買う時は、3頭選んで買うのが前からの買い方なのですが、ブエナビスタとダークシャドウはすんなり決まったのだが、どうしても残りの1頭がなかなか決まりませんでした。
基本的には、そのレースの過去のデータを基に買う馬を決めるのだが今回は本当に悩んだ。
多分、2、3レース分くらい撮影しないでずっと考えていたと思う。
そして、遂に決まった馬が7番人気のトーセンジョーダン。
決め手は、天皇賞と同じ2000メートルを5勝し、この距離に関しては掲示板から外れた事がないと言う事と、ここ5年で7番人気馬が2着に2回入っていると言う事。

今日もダービーと同じ、第1コーナー付近での撮影だったので、ゴール直前まではターフビジョンで確認しながらだったのだが、とにかく自分の位置からはターフビジョンが見にくく、実況も響きすぎて良く分かりませんでした(笑)
最後の最後でレンズ越しに勝馬を判断できたのだが、何と1着は私が悩みに悩んだ末に決めた7番人気のトーセンジョーダン。
そして、肝心な2着は東京コースを得意とするダークシャドウ。
1番人気のブエナビスタは4着と、まさかまさかの結果となりました。

勝ちタイムは、1分56秒1とレコードタイム。
逃げたシルポートの1000m通過タイムが56秒5と速い展開だったので、これは追込み馬の有利な展開になるのではと思ってはいたが、本当にトーセンジョーダンと鞍上のピンナ騎手には感謝の気持ちで心がいっぱいです。

ピンナ騎手に関しては、これが初のGⅠ勝利だそうで、ゴールの瞬間に『ゴールイ~ン』と叫びながらゴールしたそうです。
3枚目の写真はゴール直後の瞬間なので、きっとそう言いながらの時だったのでしょうね。
ピンナはヘルメットや貰った花束を全部スタンドに投げるなど、喜びを爆発させていたのが印象に残りました。

トーセンジョーダンの次走はジャパンカップ、有馬記念と決まっているようで、騎手に関してはピンナがこれで帰国してしまうので、話し合って決めるそうです。
ジャパンカップは、来月の27日。
多分、行けないなぁ・・・・・・・・
by shi-taka5151 | 2011-10-30 21:51 | 競馬 | Comments(0)
第78回 東京優駿
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競馬の祭典のダービー。
せっかくの祭典の日にも関わらず、台風の影響により一日中、雨となりました。
始発で行こうか迷っていましたが、起きた時点で雨が降っていたので、予定より2時間以上遅れての出発となりましたが、着いてみたら最前列だけはシートで席取りされていましたが、皆さん、席を取ったらレースが始まるまでは中で待機されていたご様子で、ダービーにしては随分と空席が目立ちました。
ま、この雨なら当然ですよね。僕も雨だから余裕こいて行ったようなもんだし(笑)
因みに、自分が取りたかったポジションは幸運にも空いていたので、難なく席取りに成功しました。

雨の中の撮影だったので、いつも以上に体力を使い、常にカメラを持っている状態だったのでキーボードを打っている今も両腕が筋肉痛です。
そんな筋肉痛にも負けじと頑張って撮影したのですが、自分のポジションからはなかなか1着の馬の見極めが難しく、ゴールの瞬間は2着のウインバリアシオンをトップと勘違いして撮っていました。
ターフビジョンを見ながらの撮影なのですが、それもカッパとレインカバーのおかげで非常に見づらい状態で、ゴールの瞬間にこの馬は1着ではないと思い、すぐにレンズを横で競っていた馬に向けたら、それが1着のオルフェーヴルで、せっかくガッツポーズもしてくれたのに、ほんの一瞬間に合わず、一番撮りたかった瞬間を逃してしまいました。
しばらく、GⅠに関してはその瞬間を狙って撮ってそうな気がします。

今回のダービーは1番人気のオルフェーヴルが見事に期待に応え、皐月賞に続きダービーも制し、2冠馬となりました。
これで、秋の菊花賞が余計に楽しみになりましたね!
by shi-taka5151 | 2011-05-29 21:31 | 競馬 | Comments(0)