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第34回 ジャパンカップ ~エピファネイア~
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G1ホース12頭を数えるフルゲートの豪華メンバーの国際G1を見ようと、東京競馬場に詰めかけた入場者は10万9956人。
そんな、豪華な顔ぶれの中、優勝したのは昨年の菊花賞馬のエピファネイア。
2着のジャスタウェイに4馬身の圧勝。
鞍上のスミヨン騎手は、ウイニングランの後に、鞭をスタンドに投げ込む程の喜び振り。


エピファネイアの今後は、年末の有馬記念に向かう予定だそうです。
by shi-taka5151 | 2014-11-30 22:35 | 競馬 | Comments(0)
ヒューストン・アストロズ ホセ・アルトゥーベ
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現役のメジャーリーガーで、最も身長の低い約168センチ。
今シーズンは、イチロー以来の首位打者、最多安打、盗塁王のタイトルを同時に獲得した。
by shi-taka5151 | 2014-11-24 22:54 | プロ野球 | Comments(0)
中部学院大学 野間峻祥
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今回のドラフトで、広島から1位指名された、走攻守の3拍子揃った選手。

高校時代は無名ながらも、大学進学後は1年春からリーグ戦に出場。
6度のベストナイン、3度のMVPに輝くなど、プロらかも注目され始める。

広島のスカウトからは『開幕スタメンも十分にありえる』と言われる程、守備と肩には定評があるようだ。
背番号も緒方新監督がルーキー時代に付けていた37番に決まるなど、期待度も高い。
来年の開幕戦で、開幕メンバー入りするのか、今から楽しみな選手だ。
by shi-taka5151 | 2014-11-24 14:05 | 大学野球 | Comments(0)
駒澤大学 今永昇太
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26季振りのリーグ優勝、13年振りの神宮大会の制覇の原動力となった駒澤大学の3年生エース。
今年は、春に4勝、秋に7勝と年間11勝に加え、秋はMVP、最優秀投手、ベストナインを受賞するなど、東都を代表するピッチャーとなった。

撮っていて、非常に写真写りの良い癖のない綺麗なフォーム。
3年秋が終了した時点で、通算18勝は東都現役最多の数字。
最速148キロを記録しているが、速球派のイメージはなく、上手く変化球を使い分け、リーグ戦でも奪三振率が9.31を記録。今季は奪った三振がイニング数を上回っている。

タイプ的には、同じ九州出身の巨人の杉内俊哉タイプのピッチャーではないだろうか。
北筑高校時代から、プロからも注目されていた左腕は大学進学後も、更に力を付け来年のドラフト候補になるまでの存在に。
DeNAのスカウトからは、早くもこんなコメントが新聞に出ていた程。
『このまま行けば、来年は間違いなく1位』
by shi-taka5151 | 2014-11-24 10:19 | 大学野球 | Comments(0)
シアトルマリナーズ ロビンソン・カノ
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今回の日米野球で、一番の大物選手であったロビンソン・カノ。

今シーズンは、ヤンキースから総額2億4000万ドルの10年契約と、メジャー史上3番目の大型契約でマリナーズへ移籍。
ここ数年、低迷していたマリナーズは、カノの活躍によりシーズン終了間際までプレーオフ進出をかけて戦いを繰り広げた。

シルバースラッガー賞を5回、ゴールデングラブ賞を2回、オールスター出場6回、そして2013年WBCでの大会MVPなど、実績は来日メンバーでは、押しも押されぬナンバーワンの選手だ。

私が見に行った日の、前日の試合で受けた死球で骨折し、プレイ中の写真が撮れなかったのが心残りだ。
この写真は、カノが試合前に唯一、グランドに姿を現した時の写真である。
by shi-taka5151 | 2014-11-23 23:27 | プロ野球 | Comments(0)
敦賀気比 平沼翔太
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夏の甲子園で、4強入りした敦賀気比の2年生エース。
予選では防御率1.82、打率.526、甲子園では防御率1.13、打率.429と、2年生ながらもチームの主軸として活躍。

中学時代は、ヤングリーグ・オールスター福井に所属し、故・小林繁氏の指導を受け、投手としての資質を高く評価されていた。『平沼は天才だよ。必ずプロの世界に行く投手』とまで言われたいた。
それ以外にも、中学の部活は足腰の強化を目的に陸上部に所属し、1500m走でジュニアオリンピックに出場と、身体能力の高さも魅力。

マウンドに上がらない時は、外野手として出場し、チームの4番打者として活躍。
勿論、来年のドラフト候補として名前があがっている選手。
私が、撮影した日は登板はせず、チームも敗退してしまったが、来年のセンバツでは是非ともピッチングの写真が撮りたい選手だ。
by shi-taka5151 | 2014-11-23 23:01 | 高校野球 | Comments(0)
仙台育英 平沢大河
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入学後、すぐにメンバー入りし、秋には3番ショートのレギュラーを獲得。
2年春の県大会では、6試合3発12打点の活躍。
夏は4回戦で敗退するも、打率は.462を記録。

神宮大会では、代役ながらも主将としてチームを牽引。
誰が見ても驚愕するスイングには、プロも注目する程。
高校生で、あれだけ振るバッターは今まで撮った中で初めてかもしれない。
by shi-taka5151 | 2014-11-23 22:16 | 高校野球 | Comments(0)
仙台育英 佐藤世那
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秋の宮城県大会、東北大会、そして神宮大会を制した仙台育英のエース。
独特な大きいテイクバックから、右腕をしならせ最速144キロのストレートと2種類のフォークを使い分け、秋の日本一の栄冠を手にした。

秋季大会は地区予選から神宮大会の決勝までの、全16試合に先発し120回を投げ奪った三振はイニング数を上回る129。

あのテイクバックと右腕のしなりが、撮っていて特徴的な選手でした。
プロのスカウトも、あれだけ右腕が反り返るのは肩甲骨が柔らかい証拠とのコメントが。

好投手が多いイメージが強い仙台育英。
来年のセンバツでは、間違いなく優勝候補の一角となり、佐藤自身も間違いなく大会注目度No.1のピッチャーになるだろう。
by shi-taka5151 | 2014-11-22 22:33 | 高校野球 | Comments(0)
第45回記念 明治神宮野球大会
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高校の部は、今日、決勝が行われ東北地区代表の仙台育英が2年振りの優勝を果たしました。
私が撮影したのは、土日の3試合のみですが、仙台育英の佐藤世那、平沢大河、東海大菅生の勝俣翔貴、夏の甲子園で活躍し、登板した試合は撮れなかったものの、敦賀気比の平沼翔太など好選手が揃った大会でした。

こう言った選手達を見ていると、来年のセンバツが今から本当に楽しみになります。
神宮大会は仙台育英が制しましたが、センバツは果たしてどこが制すのか!?
by shi-taka5151 | 2014-11-18 22:20 | 高校野球 | Comments(0)
秋季東京都大会 決勝 ~東海大菅生×二松学舎~
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決勝は、夏の東東京代表校の二松学舎と、夏の西東京準優勝の東海大菅生の対戦でした。

二松学舎は夏の1年生バッテリーの大江・今村のバッテリーが主力となり、東海大菅生は1年の夏から主軸を打ち、秋からは背番号1を背負い、プロからも注目される勝俣翔貴が投打の柱のチームです。

8回裏に菅生が逆転し、18年振り2度目の優勝を果たし、これで来年のセンバツは、東京代表として、ほぼ当確でしょう。
東京で優勝したと同時に、来週から開幕する明治神宮大会への出場が決まりました。

試合の写真は優勝の瞬間の写真のみです。
バックに菅生のアルプススタンドを写して撮りたかったのですが、優勝の瞬間は最後のアウトを何処で取るかで、集まる場所も様々なので簡単そうで実は難しかったりもするものです。

東海大菅生の野球部の皆さん、秋季大会の優勝おめでとうございます!
by shi-taka5151 | 2014-11-09 21:07 | 高校野球 | Comments(0)