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新日本石油 田澤純一
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新日本石油??・・・・・・・と言われても、パッとしない人もいるのではないだろうか。
今は、JX-ENEOSと社名を変えており、この写真を撮った7年前は新日本石油だった。
7年前のスポニチ大会(上)と都市対抗(下)での写真だ。
被写体となった選手は、翌年にメジャーリーガーとなった現レッドソックスの田澤純一の、アマチュア最後の年の写真だ。
田澤のように、上位指名が確実な選手がMLB挑戦を表明した事が、当時は大きな問題となり、『田澤問題』とまで呼ばれ、後には、『田澤ルール』と言う決まりまで出来た程だ。

私は、この年が写真を始めて2年目で、今とは機材も雲泥の差だった。
今回は、別の写真を探していたら、偶然にも見つけたので載せてみたのだが・・・・・
by shi-taka5151 | 2015-06-30 21:25 | 社会人野球 | Comments(0)
東都大学選抜 京田陽太(日大)
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青森山田高校時代には、ドラフト候補にも名前が上がったが、プロ志望は出さずに日大へ進学。
高校時代は、守備の評価は同じ青森の光星学院の北條(現阪神)よりも上との評価を受けた。

大学進学後は、1年春からリーグ戦(2部)に出場し、今春が終了した時点で、2部ながら通算安打は65本。
特に今春は、22安打、14打点を叩き出し、4番打者としても、チームの1部復帰へと貢献した。

リーグ戦後には、東都選抜に選ばれ、韓国代表との試合ではショートでのスタメンで出場。
今回の写真は、東都選抜使用のユニフォーム姿。

走攻守の3拍子が揃った、大型ショートとして、プロからの視線も熱い。
高校時代から定評のある守備に加え、4番を任される打撃、50メートルを5.8秒で駆け抜ける俊足を武器に、秋からの1部での戦いに注目したい。
by shi-taka5151 | 2015-06-28 01:53 | 大学野球 | Comments(3)
大学ジャパン 茂木英五郎(早稲田)
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171センチと小柄ながら、打席に入った時に叫ぶしぐさが、印象によく残る選手。
今春の、全日本選手権を制した早稲田の3番打者として、選手権で2本、リーグ戦で5本と、この春だけで7本塁打を放った。

桐蔭学園時代から、強打の三塁手として活躍し、大学進学後も1年春からレギュラーを獲得し、六大学を代表する好打者へと成長し、大学ジャパンへも選出された。

某球団のスカウトが『どうしても、欲しい』とコメントを残す程、プロからの視線も熱い。
by shi-taka5151 | 2015-06-22 20:37 | 大学野球 | Comments(0)
大学ジャパン 高橋礼(専修大)
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187センチの長身から繰り出されるアンダースローからは、最速140キロのストレートと、スライダー、シンカー、カーブと使い分け、緩急で打者を翻弄。

付属の専大松戸時代は、3年春に県大会を制し、関東大会で4強、夏の予選も4強と甲子園出場はなかったが、大学進学後は、秋からリーグ戦に出場し、2部リーグながらも防御率1位を獲得し、1部復帰に貢献し、1部復帰後の今春のリーグ戦では、2勝をあげ、リーグ優勝に貢献。

全日本選手権でも、中継ぎで1勝をあげ、夏のユニバシアードの大学ジャパンに選出された。
by shi-taka5151 | 2015-06-21 22:34 | 大学野球 | Comments(0)
ワールドカップアジア2次予選 ~日本×シンガポール~
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昨年にブラジル大会を終えたばかりで、次の2018年のW杯予選がもう始まりました。
格下のシンガポール相手に、20本以上のシュートを浴びせ、奪った得点は『0』。
厳しい現実が突き付けられ、試合後にはスタンドからはブーイングを浴びせられる事態になりました。
これが、ミランだったら50倍はあると、試合後に本田圭佑が語っていました。
by shi-taka5151 | 2015-06-17 22:39 | サッカー | Comments(0)
流通経済大 生田目翼
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今年の全日本選手権で、一躍注目の的となったのが、流通経済大のエース生田目翼。
水戸工業時代は、先輩達の代から4番ショート、自分達の代からはエースで4番で県大会8強を2回と、全国の舞台とは無縁だったが、当時から最速145キロの速球を投げていた。

大学進学後は、すぐにリーグ戦デビューを果たし、2年春からはエースとして活躍。
大学進学後には、球種も増え球速も155キロを記録した。
リーグ通算13勝の中には、大学ジャパンにも選出されている同じ学年の創価大学の田中正義との投げ合いを制した勝ちもある。

今大会で、一躍全国区となった生田目翼。
藤川球児を彷彿とさせる投球フォームから繰り出される、150キロを超す力強いストレートが、プロのスカウトを魅了しているのだが、本人はインタビューでも『野球は大学で終わり。草野球でいい』、『地元に戻って市役所に務めたい。転勤がないから』など、如何にも今風の学生の発言でスカウト陣を唖然とさせたが、来年の今頃はどうなっているのだろうか。

そして、2年後の今頃はプロか?社会人か?それとも公務員か?
by shi-taka5151 | 2015-06-15 20:27 | 大学野球 | Comments(0)
神奈川大学 濱口遥大
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昨年の選手権の準V投手。
今年は、準決勝で敗退するも、大会優秀投手賞を受賞し、駒大の今永の代わりながらも、2年連続での大学ジャパンに選出された。

佐賀県の三養基高校時代は、県内屈指の好左腕として知られていたが、全国大会の経験は無し。
大学入学後は、1年春から登板し、2年春にリーグ戦4勝、選手権3勝と活躍し、全国準優勝を経験し、大学ジャパンに選出された。
by shi-taka5151 | 2015-06-14 19:01 | 大学野球 | Comments(0)
県岐阜商 高橋純平
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今年の高校生ナンバーワンの呼び声が高い、県岐阜商の高橋純平。
夏の甲子園、秋のドラフトと注目される事は間違いない、今年一の注目選手です!
by shi-taka5151 | 2015-06-07 21:47 | 高校野球 | Comments(0)
コンサドーレ札幌 稲本潤一・小野伸二
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日本サッカー界の黄金世代の象徴とも言える、この2人が今シーズンから同じクラブで戦う事になり、喜んでいるサッカーファンも多いはず。

日韓ワールドカップの時には、主力として日本をベスト16に導いた2人も、今年で36歳となる。
今シーズンから移籍してきた稲本は、17試合中、16試合にスタメンに名を連ねるなど、レギュラーの座を獲得し、試合でも存在感を出し続けている。

小野は、3月に半月板の手術をするなど、怪我で出遅れ、前節からベンチ入りするなど、復活が待たれている。

稲本と小野が同じチームでピッチに立てば、2006年6月4日以来となる。
残念ながら、昨日の試合ではそれが実現しなかったが、早く2人が同じピッチで躍動する姿を見てみたいものだ。
by shi-taka5151 | 2015-06-07 19:28 | サッカー | Comments(0)
横浜Fマリノス アデミウソン
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今シーズンの途中から、ブラジルの名門クラブのサンパウロFCより加入。
21歳と若く、母国ブラジルではU-17、20、21と各年代の代表に選出され、エースナンバーの10番を付ける程の逸材。

2011年に出場した、U-17ワールドカップでは、大会得点ランキング3位となる5得点を記録した。
また、この大会の準々決勝で対戦した日本戦でもゴールを決めている。

『ロマーリオの再来』と呼ばれ、将来のセレソンの一員の候補でもあるアデミウソン。
契約は来年の1月1日までだが、それまでにどれだけのスーパープレイを魅せてくれるのだろうか。
by shi-taka5151 | 2015-06-01 20:15 | サッカー | Comments(0)