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明治大学 齋藤大将
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神奈川の桐蔭学園の出身で、2年の夏は予選の決勝で現楽天の松井裕樹の桐光学園と対戦して、準優勝。
高校時代は、甲子園には出ていないが、激戦区の神奈川では同級生の松井裕樹と共に、名の知れた存在だった。
当ブログでも、齋藤の写真は2年時に2度程掲載しています。

明治大学に進学後は、リリーフで1年春から出場。
高校時代から、切れ味鋭いスライダーを武器とし、インステップして、重心を下げてスリークォーターで投げる独特のフォームが特徴な2年生左腕。
by shi-taka5151 | 2015-09-27 22:34 | 大学野球 | Comments(1)
早稲田大学 吉永健太朗
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4年前の夏の甲子園を制した、日大三のエースの吉永健太朗。
早稲田大学に進学後も、1年の春に4勝を挙げ、ベストナインと最優秀防御率を獲得し、その後の全日本選手権でも、先発で2勝を挙げ、優勝に貢献し、MVPも獲得した。

当時から、ドラ1候補として騒がれていたが、2年生以降はケガやフォームのバラつきもあり、思ったような成績が残せず、今春の勝星は2年の秋以来だった。
今日の試合で、久しぶりに見ましたが、高校時代に比べて、左手の使い方が変わっていました。

卒業後は、社会人野球に進む予定との記事が出ていたので、今回のドラフトでのプロ入りはなさそうです。
2年後のドラフトでの指名が楽しみです。
by shi-taka5151 | 2015-09-27 00:17 | 大学野球 | Comments(0)
明治大学 上原健太
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190センチの長身左腕からは、最速で151キロのストレート。
それ以外にも、スライダーやスクリュー、フォーク等を投げ分け、大学球界を代表する長身左腕として、大学日本代表にも選出されている。

広島の広陵高校時代から注目されていたが、高校時代は2年夏に甲子園出場経験はあるものの、登板機会はないまま甲子園を終えた。
大学進学後は、1年春からリーグ戦に登板し、今春のリーグ戦を終えて、通算12勝をマーク。

190センチの長身ながら、遠投120m、50m5秒7と身体能力も高い。
2年秋の時点で、広島が1位を公言する程の逸材だ。

広陵高校の出身だが、上原本人は沖縄の出身みたいです。
by shi-taka5151 | 2015-09-26 23:04 | 大学野球 | Comments(0)
連盟結成90周年始球式 杉下茂
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東京六大学野球の連盟結成90周年を記念して、秋季リーグの各1回戦で、各大学のOBが始球式を務めると言うイベントが行われている。

今日は、明治大学のOBで、その後は中日等で活躍し、3度の沢村賞の受賞の他にも最多勝、防御率、奪三振、日本シリーズMVP等と、数々のタイトルを獲得し、通算215勝、野球殿堂入りも果たし、『フォークボールの神様』と呼ばれている、杉下茂さんが大役を務めた。

今月、90歳になられたばかりだが、キャッチャーまでノーバンで投げた事が、ニュースでも報じられた。
by shi-taka5151 | 2015-09-26 21:10 | 大学野球 | Comments(0)
北海道日本ハムファイターズ 淺間大基
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タイトルだけ見ても、何だか分からない人が殆どではないでしょうか?
この写真は、現日本ハムのルーキー淺間大基が、2012年のマリナーズの日本開幕戦のオープン戦で始球式を務めた時の1枚です。

あの時、始球式を投げていた子が、翌月には横浜高校の公式戦に出場し、1年後には甲子園、2年半後にはドラフトで指名されていました。

当時は投手兼外野手だったそうで、これまた貴重な1枚です。
by shi-taka5151 | 2015-09-24 23:31 | プロ野球 | Comments(0)
シアトル・マリナーズ 川崎宗則
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この写真は、2012年にマリナーズが日本開幕戦の為に来日し、開幕戦前の阪神とのオープン戦でのものなので、このブログのタイトルは敢えて、『シアトル・マリナーズ』で書かせて頂きます。

今となっては、ブルージェイスのユニフォーム姿が定着しているが、渡米1年目はマリナーズの一員としてプレー。
この写真のユニフォームは、公式戦用ではなく、オープン戦用のなので、後々貴重な写真となってくれたら良いなと、個人的には思っています(笑)
by shi-taka5151 | 2015-09-24 23:16 | プロ野球 | Comments(0)
東洋大学 桐生祥秀
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京都・洛南高校3年時の織田記念100m予選で、10秒01を記録。
これは日本歴代2位・日本ジュニア新・日本高校新・日本国内の競技会での日本人最高のタイム。
この時を境に、桐生祥秀の名が高校陸上界のみならず、日本全国に知れ渡るようになった。

今年は、城西高校のサニブラウン・アブデル・ハキームの出現により、日本の短距離界に、期待の若手の台頭が目立つようになり、来年のリオ、5年後の東京と日本陸上界も賑わっているのではないだろうか。

この写真は、今日行われた関東学生新人選手権大会の100決勝で、向かい風0.5メートルのなか、10秒19で優勝したレース。
桐生はこれが復帰2戦目と、まだまだ本調子には遠いのかもしれないが、日本人初の9秒台への、国民の期待は高い。
by shi-taka5151 | 2015-09-22 17:13 | 陸上競技 | Comments(0)
青森山田 神谷優太
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高校サッカー界の名門の青森山田で、エースナンバーの10番を付ける神谷優太。
卒業後は、湘南ベルマーレへの入団が発表されている。

ヴェルディの下部組織の出身だが、今年に入り青森山田へ編入。
下部組織時代には、国体優勝、U16代表など輝かしい実績も持つ選手。
ポジションは、FWのようだが、今日の大宮アルティージャユースとの試合を見た感じではトップ下やボランチと言ったところだろうか。

現在、プレミアリーグで首位を走り、初のプレミア制覇を目指す青森山田。
この試合では、試合終盤のPKを自身で決め、首位をガッチリとキープした。
優勝候補だった高校総体は初戦敗退となっただけに、冬の選手権でも活躍が期待される選手。
残る2冠での全国制覇を期待しています。
by shi-taka5151 | 2015-09-21 00:00 | サッカー | Comments(0)
パナソニック 近藤大亮
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来月のドラフト上位候補として、名前の挙がっているパナソニックの近藤大亮。
現在は、社会人の侍ジャパンに選出されており、写真は昨日のロッテとの2軍戦でのもの。

大阪の浪速高校時代は、府大会8強が最高成績。
大学は大阪商業大に進学し、通算13勝をマークし、4年の秋には42季ぶりのリーグ優勝を果たした。
神宮大会への代表決定戦の準決勝ではノーヒット・ノーランを達成し、神宮大会でも1勝をあげた。

卒業後は、プロ志望届を出さずに、社会人のパナソニックに入社。
昨年の都市対抗本選では登板はなかったが、秋の日本選手権では全国初勝利をあげた。
今年の都市対抗は、大阪ガスの補強選手として出場し、リリーフで4回を1安打5三振で無失点の好投を演じた。
by shi-taka5151 | 2015-09-13 20:46 | 社会人野球 | Comments(0)
横浜DeNAベイスターズ 岡島秀樹
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今年で21年目のプロ野球生活をむかえた、日本を代表する左のセットアッパー。
独特の投球フォームの『あっち向いてホイ投法』で、日本だけでなく、メジャーをも制した左腕も今年で40歳となる。

レッドソックス時代から、いつかは撮ってみたかった選手。
今回、念願叶って、遂に撮る事が出来ましたが、なかなか撮るのが難しいフォームでした。
by shi-taka5151 | 2015-09-06 00:52 | プロ野球 | Comments(0)